ダイビングのお客さんの用意すべき器材

スキューバーダイビングは、空気タンクを使ってダイビング(潜水)を行うことです。タンクにより空気が供給されるので、素潜りなどとは異なり一定時間、海中での行動が可能となり、海中散歩が行えるので人気があります。スキューバーダイビングについて、行う場合にはCカードと呼ばれる民間の認定資格を持っている必要があります。これは空気タンクをはじめとしてダイビング器材を揃える必要があり、特に空気タンクに関しては、その重量から現地で借りるのが一般的で、このさいにダイビングのお客さんは、Cカードを提示する必要があります。

 

スキューバーダイビングについてのCカードの取得は、国内外のダイビング器材を取り扱っているお店や、ダイビングのお客さんにダイビングスポットの情報提供や、案内をしているお店などで取得手続きをすることができます。Cカードの中でも種類が複数ありますが、一般的なものでは基礎知識の講習と、簡単な実地講習ですので、それほど難しいものではありません。

 

近年のスキューバーダイビングについてのCカード取得は、海外ツアーなどとしても登場しています。この場合、ダイビング器材を含めて現地でインストラクターの指導を受けCカードを取得することができます。海外では日本人のダイビングのお客さんを相手にしているお店も多くあり、安心して海中散歩を楽しむことができます。